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芦屋

vol.9 世界のバターを味わう、イギリス生まれのごきげんスコーン

画像:vol.9 世界のバターを味わう、イギリス生まれのごきげんスコーン
  • フランス産発酵バターを、軽やかな食感で楽しむ

    外はザクっと、中はしっとりのモイストスコーンの芦屋店限定プレーン味

    イギリスの伝統菓子スコーンを、さまざまな食感で楽しめる「THE BUTTER&SCONE ASHIYA」。その名の通り、バターが主役の同店ではスコーンごとに世界各国のバターを使い分けています。
    コクの強いフランス産の発酵バターを粉状にして混ぜ合わせることで、噛むたびに芳醇な香りが広がる「モイストスコーン」は、“外はザクっと、中はしっとり”の食感が特徴。
    なかでも芦屋店限定の「プレーン」(240円)は、シンプルだからこそバターの風味を存分に楽しめる、大人気のフレーバーです。

  • ニュージーランド産バターの、なめらかな口どけ

    外はサクッと、中はほろっとした食感のクッキースコーン

    同じスコーンでも、使うバターや製法によって食感はさまざま。「クッキースコーン」はモイストスコーンとは異なる、“外はサクッと、中はほろっと”した食感が特徴です。
    ニュージーランド産のやさしい味わいのバターを溶かした生地に卵と生クリームを合わせ、なめらかな口どけに仕上げています。
    「ショコラオレンジ」(360円)は週替わりで楽しめるクッキースコーンの一つ。リピーターが多いからこそ、週替わりのスコーンや新作を毎月発売し、何度訪れても飽きさせない工夫が凝らされています。

  • スコーンで、バターを食べる

    素朴な味わいの一口サイズの&スコーンと自家製オリジナルバター

    イギリスのスコーンは、クロテッドクリームやジャムを添えて味わうのが伝統的。同店では、そんなスコーンにこだわりのバターを合わせることで、“バターを食べるスコーン”という新しい楽しみ方を提案しています。
    一口サイズの「&スコーン」は、そのままでも楽しめますが、「自家製オリジナルバター」をたっぷり付けて味わうのがおすすめ。
    &スコーンの「ミルク」(100円)は、ニュージーランド産バターのさっぱりとした後味を生かした素朴な味わい。オリジナルバターの「リッチ塩」(1g7円~)は、国産バターとイタリアンメレンゲを合わせた、ジェラートのような舌触りが魅力の定番商品です。

  • 「こねすぎない」生地へのこだわり

    店内で一から製造され、焼き上げられるスコーン

    バターの選び方や食感に独自の工夫を凝らす一方、製造ではイギリスの伝統的な製法に倣い、“こねすぎないこと”を大切にしています。
    粘り気や弾力で生地が固くならないよう、素材の状態に合わせてこね具合を調整。軽やかな食感に仕上げたスコーンは、すべて店内で一から製造しています。
    公式インスタグラムの焼き上がり表をチェックすれば、焼きたてのスコーンを楽しむことも。自宅でリベイクして、自分好みの焼き加減で味わうのもおすすめです。

  • 楽しみ方は、人それぞれ

    東京・自由が丘のジェラート店「アミコーノ」のジェラートを使用したジェラートサンド

    スコーンといえば、朝食やアフタヌーンティーで味わうイメージが強いもの。そんな定番の楽しみ方にとらわれず、もっと自由にスコーンを楽しんでほしいと、同店ではさまざまな提案をしています。
    季節限定の「ジェラートサンド」(スコーン+250円 ※9月末まで、なくなり次第終了)は、東京・自由が丘のジェラート店「アミコーノ」の3種から好きな味を選び、スコーンにサンド。「焼きたて×ひんやり」を、食べ歩きという新しいスタイルで楽しめます。
    朝食やおやつの時間はもちろん、スコーンを通して毎日を“ごきげんに”。そんな想いから、素材や食感、メニューの豊富さにこだわり、日常に寄り添うスコーンを届けています。

店舗情報

画像:THE BUTTER&SCONE ASHIYA
店名
THE BUTTER&SCONE ASHIYA
住所
芦屋市大原町5-3
営業
10:00-17:00
定休日
不定休
駐車場
なし
U R L
https://www.instagram.com/the_butter_scone_ashiya/
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※掲載情報は取材時(2026年8月)のものです。
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