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尼崎

vol.7 ハワイ気分で楽しむロースイーツ体験

画像:vol.7 ハワイ気分で楽しむロースイーツ体験
  • ケーキの常識が変わる一皿

    5種類のローケーキとミニパフェが楽しめる「raw party」(写真は上から時計回りにマンゴー・ティラミス・抹茶・レモン・ベリー、中央がミニパフェ)

    「Cafe Holo i Mua」は、アメリカ西海岸やハワイを中心に広まった「ロースイーツ」の専門店。
    卵・乳製品・小麦・白砂糖の代わりに、生のナッツやココナッツオイル、天然由来の甘味料を使い、48℃以上加熱せずにつくるロースイーツは、食生活に気を配る人や、美容・健康を意識する人から注目を集めています。
    初めて味わうなら、6種類のロースイーツを少しずつ楽しめる「raw party」(1,800円)がおすすめ。ティラミスや抹茶、ベリーなど彩り豊かなミニケーキにミニパフェを添えた、ロースイーツの魅力が詰まった一皿です。

  • 誰もが笑顔になれるケーキを目指して

    「No one left out」のロゴが描かれたオリジナルTシャツも販売

    店主がロースイーツを始めたきっかけは、アレルギーのある子どもが誕生日会で一人だけケーキを食べられなかったという話を聞いたことでした。
    店名の「Holo i Mua」は、ハワイ語で「前を向いて進もう」という意味。「No one left out(誰も取り残さない)」をコンセプトに掲げ、誰もが同じテーブルで同じスイーツを囲めることを目指しています。
    だからこそ妥協しないのが、おいしさと美しさ。「体にやさしいから」ではなく、「また食べたいから」選ばれるロースイーツを追求しています。

  • からだにも地域にもやさしい味

    常時11種類以上のフレーバーが並ぶ人気の「raw ice」(写真は左からグリーンティー・エスプレッソ・尼いも・マンゴーミルク)

    手土産や自宅用として親しまれている「raw ice」(各500円)は、エスプレッソやグリーンティーなど常時11種類以上を展開。なかでも尼崎の伝統野菜を使った「尼いも」(さつまいも)は、「尼みやげ」認証商品としても人気のフレーバーです。
    地元食材をロースイーツに取り入れ、尼崎ならではの魅力を発信。
    素材本来の風味を生かしたやさしい甘さと軽やかな後味は、美容や健康を意識する人はもちろん、暑い日にさっぱりとしたスイーツを楽しみたい人にもおすすめです。

  • 尼崎から広がるロースイーツの輪

    グルテンフリー・シュガーフリーのオリジナルグラノーラ

    物販で一番人気の「オリジナルグラノーラ」(650円)は、グルテンフリー・シュガーフリーながら、ナッツやドライフルーツ本来のおいしさを楽しめる一品。
    近年はロースイーツのまとめ買いやギフト利用が増え、オンライン注文の約3分の2は贈答用という人気ぶりです。
    今年は「第16回メイドインアマガサキ」グランプリや「第11回日本ベジタリアン・アワード」レストラン賞を受賞。さらに6月12日を「ロースイーツの日」として制定するなど、ロースイーツをもっと身近な存在にしたいという思いを胸に、尼崎から全国へその魅力を発信し続けています。

店舗情報

画像:Cafe Holo i Mua
店名
Cafe Holo i Mua
住所
尼崎市七松町2-1-12 201
電話番号
06-6439-7717
営業
11:00~17:00
定休日
火曜
駐車場
なし
U R L
https://www.cafe-holoimua.jp/
店舗情報を見る
※掲載情報は取材時(2026年7月)のものです。
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